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〜季節のコラム〜
                毎月発行の糸をかし通信より季節の話題をお届けします。


結婚式になに着る・・・?

最近の結婚式は、ジミ婚全盛期から少し変わってきています。
派手婚が増えているだけでなく、“儀式はきっちりとしたい”という方向に向かっているようです。


洋服で出席することが普通になってしまった昨今ですが、一方で結婚式には着物が、以前とは違った意味で見直されています。

着物は、洋服のように流行もなく、そのたびに靴からバッグ、アクセサリーまで買わなくてすみます。

実際、お嬢さんが結婚式に招待されると、お祝いの他に洋服一式買って、一か月分のお給料がなくなっちゃう〜って嘆いたりするとかしないとか。



たくさんのお友達が振袖を着て出席!
お父さまが大変喜ばれたそうです。
振袖だと会場が華やかになりますね。

結婚式の出費が増えることを「ことぶき貧乏」ていうみたいですね。

 

お気に入りの着物がたんすの中にあったら、いつ招待状が来ても慌てることはありません。

お友達の結婚式に招かれたのなら振袖が華やかで喜ばれます。

ご親族の式なら三つ紋(または一つ紋)の色留袖。色留袖は未婚女性もOKです。
訪問着はもちろん小紋でも帯を選べば 大丈夫。


夏の結婚式も多くなってきました。

着物だと季節も関係なく(季節を無視しているわけではありませんが)、儀式に関しては暑いのさえ我慢すれば洋服よりよほど礼儀をつくしていると思われます。
現実に、お嫁さんは「冬物」を着ているわけですし、披露宴会場もそれに合わせてガンガンに冷房が入ったいたりするわけですから。


岐阜県では、自宅でお嫁入りの着付け。ご両親に挨拶をしてお婿さんと一緒に婚家でご挨拶。
その後、式場へと向かうのが一般的です。
  大垣市 岡本佳美さま

 

着物だと母娘だって兼用できます。

帯や小物のコーディネートで全く違った印象になります。
寸法も、身長10センチくらいまで違いも、体型の違いも乗り越えられます。
落ち着いた色柄を選べば、母娘、年齢を超えて着られます。

お色直しにご自分の振袖を。
池田町 竹中綾乃さま

 

結婚式にはやっぱり留袖(とめそで)

黒留袖には根強い人気があります。
披露宴だけではなく、式にも参列する既婚女性で、母親、仲人夫人はどんな略式の結婚式でも厳粛さを感じさせる黒留袖がふさわしいですね。

こちらも、母娘で兼用はもちろん体型が変わってもほとんど大丈夫ですし、結婚式ときたらこれ一枚でOK!といっても過言ではない。


留袖姿のお母様と。

 

そこで、黒留袖は一家に一枚!


お家のお道具としてご用意ください。

点検してね!
黒留袖用の小物はすべて白。(長襦袢、帯揚、帯〆など)
扇子は男女とも必要(左にさします)
大き目のバッグ、袋物が便利です。


山本呉服店ではお買上げの着物、いつでも無料で着付けサービスです。
お気軽にお問合せください。

綾乃さんのおばあさま。
夏の訪問着。おしゃれです。

 

 



 

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