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〜季節のコラム〜
                毎月発行の糸をかし通信より季節の話題をお届けします。


夏越しの行事

茅の輪(ちのわ)くぐりって???

6月30日は、一年の半分が過ぎた日。
各地の神社では茅(かや)で作った輪をくぐってお詣りすると言う行事があります。
過ぎた半年の無事を感謝し、後半年の無病息災を祈る行事です。



三輪神社では、毎年6月29日・30日に茅の輪くぐりがあります。
揖斐では、ちえの輪と言っています。

 

白紙で作った人形に名前と歳を書き、息をフーッと吹きかけて(神社によっては体にすりつけるところもあります)神社に納め、お祓いしてもらいます。

その他、茅の輪くぐりは、
神戸町 日吉大社
垂井町 南宮大社
でもありあます。



昔は近くのおもちゃ屋さんでピンクのかわいい提灯を買ってもらい、
夕方から浴衣を着て、ちえの輪に行くのが楽しみでした。
年の数だけ右回り左回りと8の字にくぐります。

このころはよく雨が降って、傘をさして回ったものです。
それより雨が降ると夜店が来なくなるのが心配で、
空ばかり見てた思い出があります。

元気は子供はすぐ回り終わってしまうけど、
おばあちゃんたちは大変!
8の字にまわっているうちに目が回ってしまいます(@_@;)



京都では6月30日に「水無月」を食べます。

水無月は、白の外郎(ういろう)生地に小豆をのせ、
三角形に切った お菓子です。
小豆は悪魔を払い、三角の形は暑気を払う氷を表しているのだそうです。


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