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〜季節のコラム〜
                毎月発行の糸をかし通信より季節の話題をお届けします。


お彼岸って何ぁ〜に?

お彼岸=春分の日、秋分の日。
春分、秋分の日を中日として前後3日の計7日間です。

仏教で煩悩に満ちた現世〜こちらの(此方)の岸に対して、極楽浄土・あちらの岸〜「彼岸」と考えるようになりました。
このことから「彼岸に墓参り」するんです。

春分の日、秋分の日は・・・

1、太陽が真東から昇り、真西に沈む日
  極楽は西方にあると考えられていたので、真西に沈む夕日が極楽への
   道しるべになると考えられていたです。
2、昼と夜の長さが同じ日
   (実際には同じではありません)
   昼夜を二分するという点で「中道の精神」を表していると考えられた。
3、お休みの日
   「自然をたたえ、生物をいつくしむ」
   「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ」
   と法令に書かれています。
4、春分には種床、秋分は収穫の時期
   春分には豊穣を祈り、秋分には収穫に感謝して供え物をした。

お彼岸って仏教と関係が深いんです。

彼岸花(ひがんばな)

彼岸花を取ってきたら、「家が火事になる」ってしかられたものです。
彼岸花の球根には毒があるのでネズミ除けになると、田んぼのあぜ道や土手に植えられたそうです。
だから、子供が触らないように戒めたのかもしれませんね。

 

お彼岸に播隆山(ばんりゅうさん)へ登り
       地獄絵を見に行こう。

お彼岸の期間1週間だけ12丁の地獄絵の掛軸が公開されます。
小さい時、この恐〜い絵を見て「ウソをつくとエンマさまに舌を抜かれるよ」とか言って教えられたものです。
京都でも何回か見たことあるけど播隆山のは超〜コワイ!!

※場所は、山本呉服店揖斐本店で聞こう!!(すぐ裏だから歩いていけるよ)

 

 

 

 

 

 

 


 

 



 

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